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じゃがいも2個と塩と油だけで作れる、スキレットのカリカリ焼き🥔✨細切りにしたじゃがいもを丸く広げて焼くだけの、シンプルなおつまみです(^-^)v🍷
いちばんのコツは、切ったじゃがいもを水にさらさないこと⚠️でんぷんがつなぎになって、小麦粉を使わなくてもひとつにまとまります🤓
このページでは、キャンプ飯AIラボのショート動画で紹介したレシピの詳しい分量と、カリッと焼くためのコツをまとめました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
【動画はこちら👆【材料3つ】じゃがいもだけでカリカリ焼き|スキレットで作るソロキャンプ飯 】

スキレットで作るじゃがいもカリカリ焼きの材料と道具(1〜2人分)
材料
- じゃがいも:2個(約300g)
- 塩:ひとつまみ+仕上げ用少々
- サラダ油またはオリーブオイル:大さじ3(焼き始めに大さじ2、裏返したあとに大さじ1)
- お好みで:黒こしょう、ケチャップ
材料は実質3つだけ‼️じゃがいもは男爵でもメークインでも作れますが、男爵はほくっと、メークインはもっちりとした食感に仕上がりやすくなります🤤💦
道具
- スキレット(16〜20cm)
- 木のヘラ
- スライサー(なければ包丁で細切り)
- ボウル
- 焚き火台(網付き)またはシングルバーナー
- 耐熱手袋
16〜20cmのスキレットなら、じゃがいも2個分を広げたときにちょうどよい厚みになり、裏返すときも扱いやすいサイズですd(^_^o)

スキレットじゃがいもカリカリ焼きの作り方
- じゃがいもの皮をむき、スライサーで細切りにする
じゃがいもは皮をむき、スライサーで細切りにしてボウルへ入れます。スライサーがなければ、包丁で薄切りにしてから細く切ってもOKです。ここで水にはさらさないのが、このレシピのいちばんのポイントです。 - 塩ひとつまみを振って全体を混ぜる
ボウルのじゃがいもに塩をひとつまみ振り、手やヘラで全体を混ぜます。少し置くとじゃがいもから水分が出て、表面がしっとりとしてきます。この状態で焼くと、細切り同士がくっつきやすくなります。 - 油大さじ2を熱し、丸く広げてヘラで押さえ、中火で約7分
スキレットに油を大さじ2入れて熱します。じゃがいもを入れて丸く広げ、木のヘラで上から押さえて平らにしましょう。中火で約7分、さわらずにじっくり焼きます。 - ふちがきつね色になったら裏返し、油大さじ1を足して裏も約5分
ふちがきつね色になって、スキレットをゆすると全体が動くようになったら裏返します。裏返しにくいときは、皿やふたにすべらせて取り出し、スキレットにかぶせるように戻すと崩れにくくなります。油を大さじ1足して、裏も約5分焼きます。 - 仕上げに塩を振って完成
両面がこんがり焼けたら、仕上げに塩を少々振って完成です。真ん中に竹串やヘラの先を入れてみて、かたさが残っていなければ中まで火が通っています。かたいときは、火を少し弱めてもう少し焼きましょう。お好みで黒こしょうやケチャップを添えてどうぞ。
※焼き時間は、焚き火やバーナーの火力、スキレットの大きさ、気温や風によって変わります。ここに書いた時間はあくまで目安です。スキレットの持ち手はとても熱くなるので、耐熱手袋を使ってください。
じゃがいもを水にさらさないのがコツ|カリカリにまとまる理由

水にさらさないと、でんぷんがつなぎになる
じゃがいもを切ると、切り口の表面にでんぷんが出てきます🧐ふだんの料理では、変色や煮くずれを防ぐために水にさらしてでんぷんを洗い流すことが多いですが、このレシピではそのでんぷんが主役です🤩
加熱するとでんぷんがのりのような役割をして、細切り同士をくっつけてくれます😳だから小麦粉や卵を入れなくても、ひとつの丸い形にまとまるのです🙆
ヘラで押さえて、さわらずに焼く
広げたじゃがいもをヘラでしっかり押さえると、スキレットの面にじゃがいもが密着して、焼き色がつきやすくなります🍳焼いている途中で何度もさわったり動かしたりすると、まとまる前に崩れてしまうので、7分はじっと待つのがポイントです⚠️
厚みを均一にしておくと、焼きムラも出にくくなります👍
油は2回に分けて入れる
最初に大さじ2、裏返したあとに大さじ1と、油を2回に分けるのもカリカリに仕上げるコツです💡裏返したあとのスキレットは油が少なくなっているので、足すことで裏面も揚げ焼きのような状態になり、外はカリッと、中はもっちりと仕上がります😋
【黒子の体験談】初めて作ったときは、厚みを均等にしなかったり、焼き時間を短くしてしまったり。。。失敗の連続でした😭笑
スキレットじゃがいも焼きのよくある質問
家のコンロでも作れますか?
作れます❣️スキレットをガスコンロにのせ、同じ手順で中火で焼いてください🍳鉄製のスキレットはIHに対応しているものも多いので、お使いの商品の説明を確認しましょう👀💦焼き上がったらスキレットごとテーブルに出せるので、家飲みのおつまみにも向いています🤤
じゃがいもがまとまらず、ばらばらになるのはなぜ?
原因として多いのは、切ったじゃがいもを水にさらしてしまったケースと、焼いている途中でさわりすぎたケースです😨でんぷんを残したまま、ヘラで押さえて焼き色がつくまで待つと、まとまりやすくなります❗️返すタイミングが早すぎても崩れやすいので、ふちがきつね色になり、全体がスキレットの上で動くようになってから裏返しましょうd(^_^o)
チーズやベーコンを足してもいいですか?
足せます❤️細切りのじゃがいもにピザ用チーズや細かく切ったベーコンを混ぜてから焼くと、ボリュームのあるガレット風になります🧀ベーコンを入れるときは、中までしっかり火が通ったか確かめてください🥓具を増やすと水分が出やすくなるので、焼き時間は少し長めに見ておくと安心です⚠️
3〜4人分にするにはどうすればいいですか?
じゃがいもを4個に増やし、油も同じ割合で増やします🧐一度に厚く広げると中まで火が通りにくくなるので、20cm前後のスキレットで2回に分けて焼くのがおすすめです☺️1枚目を焼いている間に2枚目のじゃがいもを切っておくと、待ち時間が短くなります😁

この料理で使った道具
このレシピで使った道具をまとめました٩( ‘ω’ )وどれもほかのキャンプ飯に使い回せる定番の道具です✨
スキレット(16〜20cm)
厚みのある鉄製のフライパンで、熱をためこみやすく、じゃがいもの表面にしっかり焼き色をつけられます🍳ソロや2人分なら16〜20cmが扱いやすく、裏返すときの重さも気になりにくいサイズです(^-^)v
スライサー(細切りタイプ)
じゃがいもを均一な細切りにでき、焼きムラが出にくくなります😊キャンプに持っていくなら、コンパクトで刃をカバーできるものを選ぶと安心です👍
木のヘラ
スキレットの表面を傷つけにくく、じゃがいもを押さえたり裏返したりするのに使います🥔先が平たく薄いものを選ぶと、生地の下に差し込みやすくなります😳
耐熱手袋
スキレットは持ち手まで熱くなるので、取っ手を掴むときに欠かせません😣焚き火で調理するなら、手首までおおえる長さのものが使いやすいです🧤
【黒子の体験談】スキレットの調理に慣れてくるとアウトドアクックがとても楽においしく出来るようになります❣️目指せスキレットマスター・:*+.\(( °ω° ))/.:+
まとめ|スキレットじゃがいも焼きは「水にさらさない」がカギ
- じゃがいもは細切りにしたら水にさらさず、塩ひとつまみを混ぜる
- 油大さじ2を熱して丸く広げ、ヘラで押さえて中火で約7分
- 裏返して油大さじ1を足し、裏も約5分焼いて塩で仕上げる
材料がじゃがいも2個と塩と油だけなので、荷物を減らしたいソロキャンプにもぴったりです🌟
キャンプ飯AIラボでは、AIで描いたキャンプ飯と、実際に作れるレシピをショート動画で紹介しています❗️
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