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スキレットひとつで作れる、秋野菜のチーズフォンデュ風グリル。
かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリー・ウインナーをふちで焼き、真ん中でチーズを溶かすので、鍋をもうひとつ用意する必要がありません😆
このページでは、キャンプ飯AIラボのショート動画で紹介したレシピの詳しい分量と、チーズを分離しにくくする片栗粉のコツをまとめました🥰
具を焼きながらチーズも溶かせるので、家族や友だちと囲むキャンプの夜にぴったりのメニューです👌
【【チーズとろける】スキレットで秋野菜のチーズフォンデュ風|家族で囲むキャンプ飯 】

スキレットで作るチーズフォンデュの材料と道具(2〜3人分)
材料
- かぼちゃ:1/8個(150グラム)
- さつまいも:小1本
- ブロッコリー:1/4株
- ウインナー:6本
- ピザ用チーズ:100グラム
- 片栗粉:小さじ1
- 牛乳:大さじ2
- オリーブオイル:小さじ2
- 塩こしょう:少々
具は秋らしく、ほくほくした野菜を中心にしています🍠🎃
じゃがいもやれんこん、きのこ、ミニトマトなどに替えてもおいしく作れます🥰
道具
- スキレット(20cm前後・ふた付き。ふたはアルミホイルでも可)
- 焚き火台(網付き)またはシングルバーナー
- 竹串
20cm前後のスキレットなら、ふちに具をぐるっと並べても、真ん中にチーズを入れるすき間がちょうど残ります🍳

スキレットチーズフォンデュの作り方
- かぼちゃとさつまいもを5mm幅に切る
かぼちゃとさつまいもは5mm幅の薄切りにし、ブロッコリーは小房に分けます。かたい野菜を薄めに切っておくと、スキレットの中で火が通りやすくなります。ウインナーはそのままでOKです。 - ふちに具を並べ、ふたをして弱火で8分
スキレットにオリーブオイルをひき、ふちに沿って具をぐるっと並べて塩こしょうをふります。真ん中はチーズを入れるために空けておきましょう。ふたをして、弱火で約8分焼きます。
※蓋はアルミホイルなどで代用OK - 片栗粉をまぶしたチーズと牛乳を真ん中へ
焼いている間に、ピザ用チーズに片栗粉をまぶしておきます。8分たったらふたを開け、チーズと牛乳を一緒に真ん中のすき間へ入れます。これがこのレシピのいちばんのコツです(くわしくは次の見出しで)。 - ふたをしてさらに3分、チーズが溶けたら完成
もう一度ふたをして、さらに約3分。チーズが溶けてとろりとしたら完成です。竹串に具を刺して、チーズにくぐらせて食べましょう。 - 具の中まで温まっているか確かめる
食べる前に、ウインナーとかぼちゃ・さつまいもの中まで温まっているかを確かめてください。かぼちゃやさつまいもに竹串がすっと通れば火が通っています。かたい場合は、ふたをしてもう少し加熱しましょう。
※火加減や時間は、バーナーや焚き火の火力、気温、風によって変わります。ここに書いた時間はあくまで目安です。
チーズが分離しにくくなる、スキレットフォンデュのコツ

片栗粉がチーズの油と水分をつなぐ
チーズは、加熱しすぎると油が浮いてボソボソと分かれてしまうことがあります😱先に片栗粉をまぶしておくと、溶けたときに片栗粉がとろみになり、チーズの油分と牛乳の水分をつないでくれます😉その結果、なめらかな状態が続きやすくなります😆
本格的なチーズフォンデュでも、チーズにでんぷんをまぶしてから溶かす作り方はよく使われています🤓
牛乳はチーズと一緒に入れる
牛乳を先に入れて温めすぎると、チーズを入れたときに温度差でダマになりやすくなります😇チーズと牛乳を一緒に真ん中へ入れ、ふたをしてゆっくり溶かすのがポイントです😙大さじ2の牛乳で、具にからみやすいかたさになります😝
火は最後まで弱火のまま
チーズは強い火に弱い食材です🤨ふたをして3分の間も弱火をキープし、スキレットの余熱でじんわり溶かしましょう😘食べている途中でチーズがかたくなってきたら、少しだけ火に戻すと、またとろりとします🧀
【黒子はチーズが大好き!キャンプでやるチーズフォンデュは慣れるととても簡単なのでリピートしまくってます😆❤️】
スキレットチーズフォンデュのよくある質問
家のコンロでも作れますか?
作れます!スキレットをガスコンロにのせ、同じ手順で弱火で作ってください👌鉄製のスキレットはIHに対応しているものも多いので、お使いの商品の説明を確認しましょう📓テーブルにそのまま出せる(焼き付きが気になる場合は鍋敷きなどを活用して🥳)ので、おうちでのパーティーにも向いています🎉
ピザ用チーズ以外のチーズでも作れますか?
とろけるスライスチーズや、カマンベールチーズでも作れます🧀カマンベールは丸ごと真ん中に置き、上の皮に切り込みを入れてから焼くと、中がとろりと溶けます✌️どのチーズでも、弱火でゆっくり溶かすのは同じです😆
4人分にするにはどうすればいいですか?
材料を1.5倍程度に増やし、25cm前後の大きめのスキレットを使うと並べやすくなります🍳具が重なると火の通りにムラが出るので、入りきらない分は2回に分けて焼き、チーズを足しながら楽しむのがおすすめです😜
スキレットにくっついたチーズの片付け方は?
食べ終わったら、スキレットが温かいうちにお湯を入れてしばらく置くと、こびりついたチーズがはがれやすくなります🤓鉄製のスキレットは、洗ったあと火にかけて水分を飛ばし、薄く油をぬっておくとさびにくくなります🥸

この料理で使った道具
このレシピで使った道具をまとめました٩( ‘ω’ )وどれもほかのキャンプ飯に使い回せる定番の道具です👌
スキレット(20cm前後・ふた付き)
焼く・蒸す・煮込むまでこなせる鉄製のフライパン🍳ふたがあると、具を蒸し焼きにしながらチーズも溶かせます😜2〜3人分なら20cm前後が扱いやすいサイズです😙
焚き火台(網付き)
網があると、スキレットを焚き火の上に安定して置けます👌焚き火で作るなら、炎が落ち着いてから網の上で調理すると弱火を保ちやすくなります😁
シングルバーナー
弱火の調整がしやすく、チーズを焦がしにくいのが魅力です😏スキレットは重いので、五徳が広く安定して置けるものを選びましょう🤩
竹串
具を刺してチーズにくぐらせるのに使います😘長めのものを選ぶと、熱いスキレットに手が近づきにくく安心です😌
【スキレットの蓋はアルミホイルで代用OK、焚き火台の網も元々セットで付いているものが多いので、無理にあれこれと道具を揃えなくても、コスパよく調理が可能です!d(^_^o)】
まとめ|スキレットチーズフォンデュは「片栗粉」と「弱火」がカギ
- 具はスキレットのふちに並べて、ふたをして弱火で8分
- チーズには片栗粉をまぶし、牛乳と一緒に真ん中へ入れると分離しにくい
- ふたをしてさらに3分、弱火のままゆっくり溶かす
次のキャンプでは、ぜひスキレットひとつで秋野菜のチーズフォンデュを囲んでみてください🍠🎃
キャンプ飯AIラボでは、AIで描いたキャンプ飯と、実際に作れるレシピをショート動画で紹介しています(^-^)v
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