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寒い冬キャンプ🏕️の夜にうれしい、クッカー(鍋)ひとつで作れる熱々スープを3つ紹介します🫕ソーセージのトマトスープ🍅、生姜のかき玉スープ🥚、ごま豆乳の担々スープで🍲、どれも2人分・材料は少なめです😆
この回のコツは、かき玉スープは「先に水溶き片栗粉でとろみをつけてから卵を入れる」こと、担々スープは「豆乳を沸騰させない」ことの2つです✌️(^-^)v
このページでは、動画で紹介したレシピの詳しい分量と作り方、冬キャンプでスープを冷めにくくするコツをまとめました😎
【動画はこちら💁寒い夜に!冬キャンプで食べたい熱々スープ3選の作り方】


クッカーで作る冬キャンプスープの材料と道具(各2人分)
①ソーセージのトマトスープ🍅
- ソーセージ:4本
- カットトマト缶:1缶(400g)
- 水:200ml
- コンソメ:1個
- 塩こしょう:少々
②生姜のかき玉スープ🥚
- 水:400ml
- 鶏がらスープの素:小さじ2
- おろし生姜(チューブ可):小さじ1
- 片栗粉:小さじ2(水 大さじ2で溶く)
- 卵:1個
③ごま豆乳の担々スープ🍲
- 豚ひき肉:100g
- 無調整豆乳:300ml
- すりごま:大さじ2
- 味噌:大さじ1
- 鶏がらスープの素:小さじ1
- ごま油:小さじ1
- ラー油:適量
道具🍴
- クッカー(鍋・直径16cm前後)
- シングルバーナーまたは焚き火台(網付き)
- シェラカップかマグ
- 菜箸
3つとも同じクッカー🫕で作れるので、持っていく調理道具は鍋ひとつで足ります⚠️片栗粉はあらかじめ小さな容器に入れ、家で水と一緒に持っていく分を量っておくと、現地で溶くだけで済みます🙌

冬キャンプの熱々スープ3選の作り方
①ソーセージのトマトスープ🍅
- ソーセージを半分に切り、鍋で焼き色がつくまで焼く
クッカーを中火で温め、半分に切ったソーセージを転がしながら焼きます。表面に焼き色がつくと香ばしさがスープに移り、コンソメだけでも味に深みが出ます。焦げつきそうなときは火を少し弱めましょう。 - トマト缶・水・コンソメを入れ、中火で約5分煮る
トマト缶1缶と水200ml、コンソメ1個を入れ、中火で約5分煮ます。最後に塩こしょうで味を調えれば完成です。ソーセージは加熱済みのものが多いですが、生タイプを使う場合は中まで火が通ったか確かめてください。
②生姜のかき玉スープ🥚
- 鍋に水・鶏がらスープの素・生姜を入れて沸かす
水400mlに鶏がらスープの素小さじ2、おろし生姜小さじ1を入れて沸かします。生姜はチューブで十分です。 - 火を弱めて水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける
いったん火を弱め、水大さじ2で溶いた片栗粉小さじ2を回し入れます。入れたらすぐに菜箸で混ぜ続けるのがポイントです。混ぜずに置くとダマになりやすくなります。とろみがついたら次へ進みます。 - 溶き卵を細く回し入れ、ふんわり固まったら火を止める
卵1個をよく溶き、菜箸に伝わせるように細く回し入れます。入れた直後はさわらず、ふんわり固まってから軽く混ぜて火を止めます。卵は固まって白っぽくなるまで火が通ったか確かめてください。
③ごま豆乳の担々スープ🍲
- 鍋にごま油をひき、豚ひき肉をポロポロになるまで炒める
ごま油小さじ1をひき、豚ひき肉100gを炒めます。ひき肉は色が全体に変わるまで、しっかり火を通してください。 - 豆乳・すりごま・味噌・鶏がらスープの素を入れ、弱火で温める
豆乳300ml、すりごま大さじ2、味噌大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1を入れ、弱火で混ぜながら温めます。味噌は少量の豆乳で先に溶いておくと混ざりやすくなります。沸騰させないように、鍋のふちが小さくふつふつしてきたら火を止めましょう。 - カップに注ぎ、ラー油をかけて完成
シェラカップやマグに注ぎ、ラー油をひと回しします。辛いのが苦手な方は、ラー油なしでも食べやすい味です。
※時間は、バーナーや焚き火の火力、気温や風によって変わる目安です。バーナーや焚き火は、テントの中など閉め切った場所では使わないでください(一酸化炭素中毒の危険があります)。

冬キャンプのスープを冷めにくくするコツ

かき玉は「とろみが先、卵があと」でふわふわになる
とろみのないスープに卵🥚を入れると、卵が鍋の中で散らばって細かくなり、スープが濁りやすくなります😫先に片栗粉でとろみをつけておくと、卵がスープの中にふんわりと浮いたまま固まるので、大きくやわらかいかき玉になります🙆♀️
さらに、とろみのあるスープは中の熱が表面に伝わりにくく、冷めにくくなります🍲外の気温が低い冬キャンプ⛄️では、この「冷めにくさ」がそのままおいしさにつながります😍
豆乳は沸騰させないと分離しにくい
豆乳を強火でぐらぐら煮立てると、たんぱく質が固まって、表面がもろもろとした状態(分離)になりやすくなります😨弱火で混ぜながら温め🥄、沸騰する手前で火を止めると、なめらかな口当たりのまま仕上がります🙌味噌も煮立てると香りが飛びやすいので、弱火のほうが風味を残せます🥳
ソーセージは先に焼いて香ばしさを足す
ソーセージ🌭を煮るだけでも作れますが、先に焼き色をつけると、うま味と香ばしさがトマトの酸味とよく合います🍲調味料がコンソメだけでも物足りなさを感じにくくなるので、持っていく調味料を減らしたいキャンプにも向いています😊
【黒子とメンちゃんの体験談🐙】
寒さが厳しい冬キャンプではスープで温まることが必須!黒子とメンちゃんは冬の景色が大好きなので、冬キャンプとスープがやめられませんっ😆
クッカーで作るキャンプスープのよくある質問
家のコンロでも作れますか?
作れます👍家の小鍋とガスコンロで、同じ分量・同じ手順で作ってください٩( ‘ω’ )وご家庭では、キャンプ用の小さいクッカーより熱が伝わりやすいことがあるので、担々スープは特に沸騰させないように火加減を見ながら温めましょう⚠️
3つ続けて作るとき、順番はどうすればいいですか?
鍋がひとつなら、味の薄い順に作るのがおすすめです🧐かき玉スープ→トマトスープ→担々スープの順にすると、前のスープの味が残りにくくなります🎉作るたびに鍋をキッチンペーパーで軽くふけば、洗い物の水も少なく済みます🙌
代用できる食材はありますか?
ソーセージはベーコンやツナ缶でも作れます👍無調整豆乳は牛乳に変えてもまろやかに仕上がりますが、牛乳も沸騰させると膜が張りやすいので弱火で温めてください⚠️すりごまは練りごまに変えると、より濃厚な担々スープになります😍
4人分にするにはどうすればいいですか?
材料をすべて2倍にします✌️直径16cm前後のクッカーだと、トマトスープ🍅やかき玉スープ🥚の4人分は量が多くなりやすいので、2回に分けて作るか、ひと回り大きい鍋を使うと吹きこぼれにくくなります🙌煮る時間も目安なので、様子を見ながら調整してください🤓

この料理で使った道具
このレシピで使った道具をまとめました🍴🫕どれも冬キャンプ以外の季節でも使い回せる定番の道具です🥳
クッカー(鍋・直径16cm前後)
2人分のスープを作るなら、直径16cm前後の鍋がちょうど使いやすい大きさです。持ち手が折りたためるものなら、ほかの道具と重ねてコンパクトに持ち運べます。
シングルバーナー
つまみで火力を細かく変えられるので、とろみつけや「沸騰させない」火加減がしやすく、スープ作りに向いています。冬は気温が低いとガスの火力が落ちやすいので、寒さに強いガス缶を選ぶと安心です。
シェラカップ
スープを注いでそのまま飲めて、直火にかけて温め直すこともできます。目盛り付きのものなら、水や豆乳の計量カップ代わりにもなります。
菜箸
水溶き片栗粉を混ぜたり、溶き卵を細く回し入れたりするのに使います。キャンプ用には、短くたためるものや、収納袋付きのものが持ち運びに便利です。
【黒子とメンちゃんの体験談🐙】
冬キャンプでは、冬仕様のバーナーやガス缶にすることを忘れないで😭黒子は”冬用”というものがあることを知らず、冬キャンプでバーナーが使えないことが多々(笑)ありました😨
まとめ|冬キャンプのスープは「とろみ」と「火加減」がカギ
- トマトスープはソーセージを先に焼いてから、トマト缶と水を入れて中火で約5分
- かき玉スープは先に水溶き片栗粉でとろみをつけてから卵を入れると、ふわふわで冷めにくい
- 担々スープは豆乳を入れたら弱火で温め、沸騰させない
どれもクッカーひとつで作れる、寒い夜にうれしいスープです🥳🙌
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