【キャンプ飯AIラボ】スキレットで焼きおにぎり🍙|チーズの羽根をパリッと焼くコツ🧀

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余ったご飯で作れる、スキレットのチーズ🧀の羽根つき焼きおにぎりを紹介します🍙材料はご飯・しょうゆ・ピザ用チーズ・ごま油の4つだけ🤫冷めたご飯でも作れるので、前の晩に炊いて残ったご飯をキャンプの朝ごはんや夜のおつまみにしたいときにぴったりです😆🙌
この回のコツは、「チーズは触らず、こげ茶色になるまで待つ」ことと、「火から外して1分置いてからはがす」ことの2つです✌️
このページでは、動画で紹介したスキレットの焼きおにぎり🍙の詳しい分量と作り方、チーズ🧀の羽根をパリッと仕上げるコツをまとめました😍

【動画はこちら‼️カリカリが止まらない!チーズの羽根つき焼きおにぎりの作り方】

スキレットで作る焼きおにぎりの材料と道具(2個分)

材料

  • ご飯:300g(茶碗2杯分・冷めたご飯でOK)
  • しょうゆ:大さじ1(小さじ2+小さじ1に分けて使う)
  • ピザ用チーズ:40g
  • ごま油:小さじ1

道具

  • スキレット(直径20cm前後)
  • シングルバーナーまたは焚き火台(網付き)
  • フライ返し(木製)
  • 耐熱グローブ

しょうゆは最初にご飯に混ぜる分(小さじ2)😳と、焼いている途中で塗る分(小さじ1)🫨に分けて使います😋家で小さな容器に分けて持っていくと、現地で量る手間が省けます( ´ ▽ ` )

スキレットの焼きおにぎりの作り方

  1. ご飯にしょうゆ小さじ2を混ぜ、平たい三角に2個握る
    ご飯300gにしょうゆ小さじ2を混ぜ、厚さ2cmほどの平たい三角に2個握ります。普通のおにぎりより薄めにするのがポイントで、薄いほうが中まで熱が通りやすくなります。冷めて固くなったご飯は、手を水で軽くぬらすと握りやすくなります。
  2. スキレットにごま油をひき、弱めの中火で片面を約5分焼く
    スキレットにごま油小さじ1をひき、おにぎりを並べます。弱めの中火で約5分、触らずに焼きます。早く動かすと表面がくずれやすいので、焼き色がつくまでじっと待ちましょう。
  3. 裏返して上面にしょうゆ小さじ1を塗り、さらに約3分焼く
    フライ返しで裏返し、焼けた面に残りのしょうゆ小さじ1を塗ります。さらに約3分焼くと、しょうゆの香ばしい焼き色がつきます。しょうゆは焦げやすいので、煙が強く出るときは火を少し弱めてください。
  4. まわりにピザ用チーズを散らし、こげ茶色になるまで約3分焼く
    おにぎりのまわりにピザ用チーズ40gを散らします。チーズが溶けて泡立ち、ふちからこげ茶色になるまで約3分焼きます。この間はチーズを触らないのが大切です。
  5. 火から外して1分ほど置き、フライ返しで羽根ごとはがす
    スキレットを火から外し、1分ほど置きます。チーズが少し冷めて固まったら、フライ返しを羽根の下に差し込み、おにぎりと一緒にはがします。

※スキレットの持ち手はとても熱くなります。必ず耐熱グローブを使ってください。
※時間は、バーナーや焚き火の火力、気温や風によって変わる目安です。バーナーや焚き火は、テントの中など閉め切った場所では使わないでください(一酸化炭素中毒の危険があります)。

チーズの羽根をパリッと焼くコツ

チーズは触らず「こげ茶色」まで待つ

チーズの羽根がパリッとするのは、チーズの水分と脂が抜けて、焼き固まるからです🫨‼️溶けたばかりのチーズはまだ水分が多く、やわらかいままです🤫途中でフライ返しでつついたり動かしたりすると、羽根が薄くちぎれたり、くっついたまま焦げたりしやすくなります🙅‍♀️⚡️
目安は、チーズの泡が小さくなり、ふちからこげ茶色に変わってくるころです😍うすい黄色のうちにはがすと、しんなりした羽根になりやすいので、色が変わるまで待ちましょう👍

火から外して1分置くと、きれいにはがれる

焼きたてのチーズは熱くてやわらかいため、すぐにはがそうとするとスキレットに張りついて割れやすくなります😨火から外して1分ほど置くと、チーズが少し冷めて固まり、スキレットからはがれやすくなりますΣ੧(❛□❛✿)鋳鉄のスキレットは火から外しても熱が残るので、置いている間も羽根の香ばしさが増していきます(*^◯^*)

おにぎりは厚さ2cmの平たい三角にする

厚いおにぎりは表面が焦げても中が冷たいままになりがちです😫厚さ2cmほどの平たい形にすると、片面5分・裏返して3分の焼き時間でも中まで温まりやすくなります🧐面が広い分、しょうゆの焼き色がつく部分も増えて、香ばしく仕上がります😍

【黒子とメンちゃんの体験談🐙】
言わずもがな、おにぎりを焼いてるうちから焦げたりくっついたり・・・。薄く油を敷いたり、厚さを薄くしたりして調整を繰り返し上手にできるようになりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

スキレットで作る焼きおにぎりのよくある質問

家のコンロでも作れますか?

作れます‼️家のスキレットやフライパンとガスコンロで、同じ分量・同じ手順で作ってください🍳フッ素加工のフライパンなら、チーズの羽根がさらにはがれやすくなります🧀家のコンロは火力が強めのことが多いので、弱めの中火を守って焦げすぎに気をつけましょう🔥

冷めたご飯でも大丈夫ですか?

大丈夫です‼️冷めたご飯でも、しょうゆを混ぜて握れば作れます🍙冷蔵庫で固くなったご飯は、そのままだと握りにくく、中が温まりにくいことがあります🧐家で作る場合は、電子レンジで軽く温めてから握ると扱いやすくなります🙌

代用できる食材はありますか?

ピザ用チーズは、粉チーズやスライスチーズでも羽根が作れます‼️粉チーズは薄くパリパリに、スライスチーズは細かくちぎって散らすと、まわりに広がりやすくなります🤪ごま油はサラダ油やバターに変えてもかまいませんd(^_^o)しょうゆの代わりにめんつゆを使うと、少し甘めの味になります♪( ´θ`)

4個分にするにはどうすればいいですか?

材料をすべて2倍にします‼️直径20cm前後のスキレットだと、4個を一度に並べるとチーズの羽根が広がるすき間がなくなりやすいので、2個ずつ2回に分けて焼くのがおすすめです🎉焼き時間も目安なので、焼き色を見ながら調整してください(^-^)

この料理で使った道具

このレシピで使った道具をまとめました🍴🍳どれも焼きおにぎり以外のキャンプ飯にも使える定番の道具です🏕️

スキレット(直径20cm前後)
鋳鉄のスキレットは熱をためこみやすく、チーズ🧀やおにぎり🍙の表面をむらなく焼き固めるのに向いています🍳直径20cm前後なら、焼きおにぎり2個とまわりのチーズの羽根がちょうど収まる大きさです🙆‍♂️

シングルバーナー
つまみで火力を細かく変えられるので、「弱めの中火」を保ちやすく、しょうゆやチーズを焦がしすぎずに焼けます🔥

木製フライ返し
スキレットを傷つけにくく、チーズの羽根の下に差し込んでおにぎりごとはがすのに使います。先が薄いものを選ぶと、羽根を割らずにすくいやすくなります。

耐熱グローブ
スキレットは持ち手まで熱くなるので、火から外すときに必ず使います。手首まで覆える長めのものが安心です。

【黒子とメンちゃんの体験談🐙】
スキレット初心者の頃は持ち手まで熱くなるなんて思わず、キンキンに熱くなってるときに思いっきり握ったことがあります‼️😨手のひらがジュージューになるのでホントに気をつけて😭

まとめ|焼きおにぎりのチーズは「触らず待つ」がカギ

  • ご飯にしょうゆを混ぜて厚さ2cmの平たい三角に握り、片面約5分・裏返して約3分焼く
  • まわりにピザ用チーズを散らしたら、触らずにこげ茶色になるまで約3分待つ
  • 火から外して1分置いてから、フライ返しで羽根ごとはがす

余ったご飯がカリカリのおつまみに変わる、スキレットひとつで作れるキャンプ飯です♪( ´θ`)
キャンプ飯AIラボでは、AIで描いたキャンプ飯と、実際に作れるレシピをショート動画で紹介しています(Youtube▶︎https://www.youtube.com/@menchan_to_camp)
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