引き寄せを学ぶなら、この1冊が入り口にちょうどいい理由
「引き寄せの法則について学びたいけど、どの本から読めばいい?」
こう感じる人も多くいるのでは?・:*+.\(( °ω° ))/.:+
スピリチュアル分野にはさまざまな本がありますが、その中でも
『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』 は、入門として読みやすく、考え方の全体像がつかみやすい一冊です😁
- 本書の概要
- 理解のポイント(本書で特に強調されている内容)
- 筆者の感想と実生活への応用ヒント
引き寄せを「理屈として知る」だけでなく、「日常でどう扱うか」まで理解したい人に向けた内容です(*^▽^*)
『新訳 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』とは?|著者・書籍の背景と特徴
本書は、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス夫妻が、
エスターを通じて受け取った“エイブラハム”と呼ばれる集合意識からのメッセージをまとめたものです。(翻訳は黒子の大好きな本田健さんです😍)
本書のポイント
- 原著は1990年代以降に出版され、スピリチュアル分野ではよく知られたシリーズ
- 日本語版も複数出版され、継続的に読まれている
- 引き寄せの法則の基礎的な考え方を体系的に解説
本書で語られる「引き寄せの法則」|特に重要な3つのポイント

① 波動は“今の感情”で決まる|だから努力より感情の管理が先
引き寄せの法則と聞くと、
「ポジティブな言葉を唱えればいい」
「願えば叶う」
というイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし、本書が教えてくれるのは、
“波動=今の感情がすべての基準になる” ということ。
無理して前向きになろうとしても、心の中でモヤモヤしていたら、その感情の波動が現実に反映されます。
つまり、
引き寄せの第一歩は「自分の感情を丁寧に扱うこと」 なのです。
本書では、ネガティブを否定するのではなく、
「今より少しだけ気分が良くなる選択」
を重ねていく大切さを教えてくれます。
② 思考は引き寄せの磁石|繰り返すほど現実化が加速する
エイブラハムが繰り返し伝えているのが
思考の選び方が未来をつくる
というメッセージ。
私たちは日常で数万回以上の思考をしていると言われていますが、その多くは無意識のクセです。
たとえば、
- 「どうせ失敗する」
- 「お金が足りない」
- 「うまくいかないに違いない」
こうした思考は、また同じ状況を引き寄せてしまう原因に。
本書は、
「思考の流れを少しずついい方向へ変える方法」
をシンプルに教えてくれます。
特に印象的なのが、
“良い気分の思考ほど力があり、繰り返すほど現実化が加速する”
という説明。
難しい理論ではなく、
「なるほど、そういうことか!」と自然に理解できる内容になっています。
③ 行動より“あり方”が大事|良い気分から動くとスムーズに叶う
「努力が大事」という価値観で育ってきた私たちにとって、
“行動よりも、どんな気分で行動するかが重要”
という考え方は新鮮ではないでしょうか。
落ち込んだまま行動すると、
・焦る
・判断ミスが増える
・タイミングが合わない
など、結果がうまくいきません。
でも、少しでも気分が良い状態から行動すると、
・偶然のチャンスが増える
・人間関係がスムーズに
・判断が冴える
など、流れが一気に変わります。
本書は「頑張る前に整える」という新しい視点を与えてくれる一冊です。
読書歴10年の黒子が感じた魅力

ここからは個人的な感想であり、事実とは分けて書いていますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
✔ 感情の説明がとても分かりやすい
「感情の階段」という概念は、引き寄せ系の本の中でも特に理解しやすく、
自分の状態を客観的に把握しやすいです。
✔ スピリチュアルと現実のバランスがちょうどいい
言葉はスピリチュアル寄りですが、説明は具体的で、現実の生活に落とし込みやすい印象があります。
✔ 読むタイミングで受け取る内容が変わる
状況によって腑に落ちる部分が変わり、「長く読み返せる本」だと感じました。
日常ですぐ試せる“やさしい実践アイデア”
これらは黒子の提案であり、本書そのものの記述ではありませんが、
- 朝に「今日あったら嬉しいこと」を3つ書く
- 小さな“良かったことメモ”を残す
- 大きな願いではなく“今日うれしい小さなこと”から意識する
引き寄せの考え方を日常に馴染ませるきっかけとしておすすめです。
常に感情を「良い方向」に向けておくことがポイントです。
本書はこんな人におすすめ!!
- 引き寄せを基礎から学びたい
- ネガティブ思考に振り回されたくない
- 心を整えたい
- スピリチュアルに興味があるけど、わかりやすい本から入りたい
こういった方にオススメです☺️
まとめ|引き寄せの“入り口”として安心して読める一冊。”気分のチューニング”から始めよう
この本を読んで感じたのは、
うまくいってないときって、行動の量じゃなくて「今どんな気分で動いてるか」のほうが大事かも…
ということでした(´⊙ω⊙`)
もちろん本書の考え方はスピリチュアル寄りですし、
科学的に証明されているという話ではありません😉
でも、
- 不安な気分で決めたことは後悔しがち
- 落ち着いている方が正しい判断ができる
など、生活の中で実感しやすい部分も多かったのも事実🧐
「最近なんかモヤモヤする…」
「行動してるのに空回りしてる気がする…」
そんなとき、
この本の“気分を整えてから動く”という視点は、かなり役に立つと思います。
▼気になる方は、ぜひチェックしてみてください(*^▽^*)


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