4月下旬から6月いっぱいまで上高地にこもっていたメンちゃんと黒子です☺️少し遅くなりましたが5〜6月いっぱいの上高地の魅力をお伝えしようと思います😍!!
初夏の上高地へ
5〜6月の上高地は、新緑がまぶしく空気が澄みきったベストシーズン。雪解け水をたたえた梓川や、残雪を抱いた穂高連峰が一層美しく輝きます。夏の賑わい前に訪れると、静かな森と鳥のさえずりに包まれた心地よい散策が楽しめます。
今回は「大正池から河童橋までの遊歩道」と、その先に広がる「明神池」「徳沢」までをのんびり歩いてきました。




👉 上高地公式観光サイト:
https://www.kamikochi.or.jp/
大正池からのスタート
大正池は、大正4年(1915年)の焼岳噴火によってできた池で、今も立ち枯れの木々が残り幻想的な景観を作り出しています。
朝の時間帯は特におすすめで、池に穂高の山並みが逆さに映り込みます。


梓川沿いの遊歩道
大正池から河童橋までは約1時間。
澄んだ梓川と森の緑に癒されながら、春の花々(5月はニリンソウ、6月はレンゲツツジなど)を楽しめます。


上高地のシンボル・河童橋
上高地観光の中心地「河童橋」。
穂高連峰と梓川を望む大絶景が広がり、まさに上高地のシンボルです。


静寂に包まれる明神池
河童橋から約1時間の森歩きで到着するのが「明神池」。
穂高神社奥宮の神域で、神秘的な静けさに包まれる人気の癒しスポットです。


緑豊かな徳沢
河童橋からおよそ2時間歩くと「徳沢」へ。
6月頃はニリンソウが群生し、一面が白い花畑のようになります。草原が広がり、のんびり休憩するのにぴったりです。


まとめ
- 大正池 … 早朝の逆さ穂高が見どころ
- 河童橋 … 上高地のシンボル的存在
- 明神池 … 神秘的な雰囲気と静けさ
- 徳沢 … 初夏のニリンソウ群生が見事
5〜6月は観光客がピークを迎える前。静かな自然と花々、新緑の美しさを満喫できるおすすめのシーズンです。
コメント