さて、キャンプに慣れてきた皆さん😊!!
そろそろ料理のレベルを上げたくなってきたんじゃないでしょうか♪(´ε` )
特に一人で静かに過ごすソロキャンプでは、料理そのものが時間を楽しむ“主役”になってきます🤤
今回紹介する料理は、難しそうに見えて実は手順がシンプルで、ゆったりお酒を飲みながらでも作りやすいものばかりです♪( ´▽`)
必要な道具も合わせて紹介するので、次回のキャンプの参考にしてください👌
キャンプ料理を“もう一段”うまくするために

凝った料理をキャンプで作るには、実は料理の“難しさ”ではなく“段取りの良さ”が命!!
下準備や調理の流れを少し工夫するだけで、味わいはぐっと深くなります。
ここで紹介する三つの料理は、ソロ向けの量で作りやすく、見栄えも良いのでSNSにも投稿しやすいはずです。
途中で紹介する上級者向けギアと組み合わせると、さらに完成度が上がります。
ワンランク上のキャンプ料理①:和牛の赤ワイン煮込み

必要な材料(1〜2人分)
- 和牛の角切り肉150〜200g
- 玉ねぎ1/2個
- ニンニク1片
- 赤ワイン200ml
- コンソメ少々
- 塩・胡椒
- オリーブオイル
使用する道具
- シングルバーナー
- 小型ダッチオーブン or 深型スキレット
- 耐熱のシリコンヘラ
- 風防(あると火力が安定)
作り方の手順
- まずは肉に軽く塩胡椒をして、スキレットで表面を焼きます。焦げ目がつく程度で十分なので、深追いしなくてOKです。
- 肉を一度取り出したら、玉ねぎのみじん切りをじっくり炒め、透明になってきたところでニンニクを投入します。
- ここに赤ワインを入れ、アルコールを軽く飛ばしたら肉を戻し、コンソメを少量加えます。
- フタをして弱火でコトコト煮込むだけで、驚くほど深い味になります。
さらに美味しくするポイント
キャンプ場で長時間煮込むよりも、自宅で途中まで仕込んでおくと失敗しません。
赤ワインの選び方に迷ったらACADEMIE DU VIN Blogを参考にどうぞ❤️
とっても詳しく、分かりやすく解説しています。
ワンランク上のキャンプ料理②:スキレットで作る海老のアヒージョ

必要な材料(1〜2人分)
- むき海老100g
- オリーブオイル80〜100ml
- ニンニク1片
- 塩少々
- 鷹の爪
- バケット(好み)
使用する道具
- スキレット
- ミニトング
- シングルバーナー
- 風防
作り方
- スキレットにオリーブオイルを注ぎ、スライスしたニンニクと鷹の爪を弱火で加熱します。
- 香りが立ってきたら海老を投入し、弱火のままじっくり火を通します。
- 海老の色が変わってきたら塩で味を調え、バケットを添えれば完成です。
アレンジ例
バケットの代わりに、残ったオイルでパスタを絡めても絶品。
高品質なオイルを探したい場合はオリーブオイル専門店 crea tableさんをぜひご覧ください😍
ワンランク上のキャンプ料理③:自家製ローストポーク(低温調理×焚き火)

必要な材料(1〜2人分)
- 豚肩ロース300g
- 塩胡椒
- ローズマリー
- オリーブオイル少々
使う道具
- アルミホイル
- ジッパー袋
- 温度計
- 焚き火台
- 耐熱グローブ
作り方の流れ
- 下味をつけた肩ロースをジッパー袋から取り出し、アルミホイルで包みます。
- そのまま焚き火の中へ投入し低温でじっくり火を通すと、肉がしっとり仕上がります。→約30分から1時間は時間をかけよう🍖
※スキレットで一度表面に焼き色をつけると、旨味を閉じ込め、香ばしさが加わります。 - 焚き火台の中の遠火を使い、熱を加えながら焼き目だけを付けるとプロのような見栄えになります。
⭕️ローストポークは自宅で下味をつけておこう!
(下味手順:常温に戻した肩ロースの水気を拭き取り、フォークで刺し味が染み込みやすくします。塩胡椒とローズマリーを揉み込んだら、ジッパー袋に入れてオイルを少し垂らしておくだけ😊)
⭕️焼き上がったらすぐに切り分けず、アルミホイルでしっかりと包んだまま、約15分〜20分間休ませます。この工程で肉汁が落ち着き、しっとりジューシーに仕上がります。
火加減と失敗しないコツ
焼き上がりの目安は、肉の中心温度が65℃〜70℃になることです。肉用温度計があると失敗がありません。
料理をさらに引き上げる「上級者ギア」ベスト4
料理の腕前はもちろん大事ですが、道具を整えることでワンランク上のキャンプ飯がぐっと作りやすくなります。
▼スキレット 熱伝導が良く、簡単な料理でもプロっぽく仕上がります。
▼シングルバーナー 火力が安定し、煮込みから炒め物まで幅広く使えます。
▼クッカーセット 一式揃っているとミスが減り、料理の流れもスムーズです。
▼温度計 特に肉料理に挑戦する上級者は必携。
上級者がよくやる“段取り術”
料理を成功させるのは味付けよりも準備力です。火起こしの前に食材を並べる、使う道具を手元に揃えておくなど、基本的ではありますが効果は絶大です♪( ´▽`)
自宅での下味は特に大きな時短になります。味が染みて失敗しにくく、荷物も減ります。また、風が強い日の火力調整は難しくなりがちなので、気象庁の風情報を事前に確認すると、当日の調理計画が立てやすくなります😊
まとめ|次のキャンプは一品で良いから“こだわってみよう”
上級者向けのキャンプ料理は、実は難しい技術よりも、段取りや道具選び、そして自宅での下味が大きなカギになりますΣ(‘◉⌓◉’)
今回紹介した三つの料理はどれもソロ向けに作りやすく、見た目も味も満足度の高いものばかり!
次のキャンプでは、どれか一品だけでも試してみてくださいね😍
あなたのキャンプ料理がさらに楽しく、充実したものになりますように。


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