【初心者向け】キャンプ歴10年が教える今日からできる焚き火の始め方・手順・安全ポイントまとめ

焚き火って、見ているだけで心がスッと軽くなる不思議な時間ですよね☺️
でも、いざ自分で火をつけようとすると「本当にできるかな……」と不安になるキャンプ初心者の方も多いはず。

結論から言うと——
焚き火は“手順”さえ分かれば誰でもできます。

この記事では、初めての人でも絶対につまずかないように、
専門用語なし・シンプル重視で焚き火のコツをまとめました!

ぜひ次のキャンプで試してみてくださいね。


初心者が焚き火でつまずく理由は「手順」にあり

焚き火は「準備8割」で決まる

焚き火は「火をつける技術」よりも「準備」がすべて!!
薪の種類、並べ方、地面の状態、風向きなど、準備が整っていれば着火は驚くほど簡単です👌

逆に、準備を軽く見てしまうと火がつかなかったり、すぐ消えたりしてストレスに😣

初心者ほど「早く火をつけたくなる」ものですが、焦らず準備時間をしっかり取るのが成功の秘訣です😊

初心者がやりがちな3つのミス

  1. 湿った薪を使ってしまう
     → 火が全然つかず、煙だけモクモクします。
  2. 薪を詰め込みすぎる
     → 空気が通らず火が育ちません。
  3. いきなり大きい薪に火をつけようとする
     → 小さい火種を育てていくのが基本です。

焚き火に必要な道具リスト(最低限でOK!)

まず揃えたい必須アイテム

  • 焚き火台
  • 薪(広葉樹がベスト)
  • 着火剤
  • ライターまたはファイヤースターター
  • トング・火ばさみ
  • 耐熱グローブ
  • 消火用の水 or バケツ→火消しつぼを準備しておくのも◎

この7つがあれば焚き火デビューは問題なし!

あると便利なプラスアイテム

  • 焚き火シート
  • ブロワー(空気を送り込める)
  • ナイフ(薪割り用)

※初心者には「火起こしが簡単になる便利アイテム」を強くおすすめします。
ブロワーや高品質の着火剤があるだけで難易度が一気に下がります!


初心者でも絶対できる!焚き火の簡単5ステップ

① 地面の状態をチェック

焚き火台を置く場所は、できるだけ平らで風の影響が少ないところを選びます。
芝生の上はNGのキャンプ場も多いので、ルールも必ず確認しましょう。

② 火床づくり(薪の組み方)

初心者は以下のどちらかでOKです。

  • 井桁(いげた)組み:四角に積むだけ。安定して燃えます
  • ティピー組み:三角形に立てかける。着火しやすい

ポイントは「空気の通り道を確保する」こと。
キツキツに積むと燃えません。

③ 着火剤&火のつけ方のコツ

まずは着火剤に火をつけ、小枝や細い薪を中心に。
いきなり太い薪に火をつけようとしないことが大切です。

ここで便利なのが
「よく燃えるタイプの着火剤」

初心者は道具に頼る方が100倍ラクです。

④ 火を育てるときの“やってはいけないこと”

  • 焦って大きい薪を追加しすぎる
  • 薪の上から息を吹きかける(灰が舞うし逆効果)
  • 薪を触りすぎる

火は「育てる」イメージが大事。
着火→小枝→細薪→太薪…と段階を踏めば勝手に大きくなっていきます。

⑤ 最後の「後処理」が一番大事

焚き火の終わりは「完全消火」がマナーです。
水をかけるだけでなく、灰をかき混ぜて火種が残っていないかチェックしましょう。


焚き火をもっと上手にする3つのコツ

風を味方にする

風上から火はつけない。
風下から着火すると火が自然と薪へ向かい、スムーズに燃え広がります。

薪の種類を選ぶだけで火力が変わる

  • 針葉樹:つきやすい、火持ちは短い
  • 広葉樹:火持ちが良い、安定する

初心者は最初に針葉樹、育ったら広葉樹がおすすめ。

初心者は「道具の力」を借りるのが正解

たとえば電動ブロワーやファイヤースターター。
これがあるだけで「焚き火マスター感」が一気に出ます。


焚き火で気をつけたい安全ポイント

消火は“完全に”を徹底

消えて見えても火種が残っていることがあります。
特に風が吹くと再燃の危険も。

周囲への火の粉や煙にも配慮

風向きによっては近くのテントへ火の粉が飛ぶこともあるので注意。


まとめ:焚き火は手順さえ覚えれば誰でも絶対にできる!

ティピー組(イメージ)

焚き火は決して難しい技術ではありませんΣ੧(❛□❛✿)
むしろ、正しい順番で準備すれば、初心者でも失敗しようがないほど簡単です。

キャンプの夜は、焚き火があるだけで雰囲気がぐっとよくなります😊
ぜひこの記事のステップを参考に、次のキャンプで「最高の火」を育ててみてくださいね!

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