先日、ふらっと秩父を散策してきたメンちゃんと黒子。朝から日差しが強く、じんわりと汗をかくような暑さ。それでも秩父らしい自然や食べ物、景色に癒されて、あっという間に一日が過ぎていきました。
じんじんばあのジビエ串で腹ごしらえ
まず立ち寄ったのは「じんじんばあ」。ここで食べたジビエ串は、炭火でじっくり焼かれていて香ばしく、噛むほどに野性味あふれる旨みが広がります。普段なかなか味わえないご当地ならではの一品に大満足!


秩父神社に参拝
お腹を満たしたあとは、秩父のシンボル「秩父神社」へ。四百年の歴史を持つ社殿の彫刻は見事で、じっくり眺めてしまいました。暑さを忘れて、心がすっと落ち着く時間。


甘いブドウ大福との出会い
散策の途中で出会ったのが「ブドウ大福」。みずみずしいブドウが丸ごと包まれていて、一口かじると果汁がじゅわっと広がり、上品な甘さの餡と絶妙にマッチ。まさに秩父ならではのご褒美スイーツでした。

美の山公園からの眺望
次に向かったのは「美の山公園」。山頂からは秩父の街並みや山々が一望でき、空気も澄んでいてとても気持ちいい。少し霞んだ夏空の下、広がる景色に「来てよかった」と心から思いました。


冷たい川でひと休み
その後、道の駅あしがくぼに立ち寄り、すぐ下を流れる川へ。足を浸すと、驚くほど冷たくて気持ちいい!真夏の疲れが一瞬で吹き飛び、自然の涼しさに助けられました。

一日の終わり
気がつけば日が暮れていて、山の稜線がオレンジ色に染まっていきました。暑さもあったけれど、食も景色も自然もすべて満喫できた秩父の一日。まさに「時間を忘れる旅」でした。
👉 次は秩父の夜景や温泉も楽しんでみたいなと思っています♨️✨
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