Youtube &Instagram(キャンプ風景)もやってます

寄り道はいかが?

ここをポチ

ついに北海道上陸:海岸キャンプと道東への旅路🚗

2025北海道キャンプ旅

北海道に上陸した1日目の夜は、広大な海岸にテントを張って過ごしました🏕️。目の前には広がる水平線、耳に届くのは絶え間なく寄せては返す波の音。潮の香りとひんやりした夜風に包まれて、「ああ、本当に北海道に来たんだな」と実感します☺️

浜厚真海浜公園で1泊目🏕️

天気予報では「にわか雨」程度と聞いていたのですが、実際には短い時間に強めの雨がザーッと降るのを何度か繰り返すことに☔️。雨粒がテントを叩く音に一瞬ドキッとするものの、自然と一体になれたようで妙に心地よさもありました。思えばキャンプの醍醐味って、この予測不能さも含めて楽しめることかもしれません。初日から雨の洗礼を受けて、ありがたい経験値を積ませてもらった気分です😭✨。

海岸キャンプのちょっとしたコツ

せっかくなので、今回学んだ「海岸でキャンプするときのコツ」を少し。

  • テントは砂浜ではなく、できれば草地や砂利交じりの場所に設営すると安定します。柔らかい砂だとペグが抜けやすいので、砂用ペグや重しがあると安心。
  • 潮の満ち引きに注意! 潮位を確認してから設営すると、夜中に波が迫ってくる心配もありません。
  • 急な雨対策としてタープを張ると、雨宿りしながら海を眺められて快適です。

今回のように雨が降ったおかげで、自然の厳しさと美しさの両方を体で感じられたのは大きな学びでした。

翌朝は雨上がりの澄んだ空気の中でテントを片付け、いよいよ次の目的地へ。ここからは約3時間のロングドライブ🚗。車窓からはどこまでも広がる牧草地や、放牧されている牛たち、元気なお馬さんの姿まで!「これぞ北海道!」と叫びたくなるような景色の連続に、ハンドルを握りながらもワクワクが止まりません。

そして辿り着いたのは、道東のえりも町。強い風と荒々しい海岸線で知られるこの町は、どこか懐かしくも力強さを感じさせる場所です。さらに道中、偶然にも懐かしい友達に再会できて心がぽかぽかに☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆。旅先でのこうした出会いや再会は、何よりのご褒美ですね。

えりも町の見どころ

えりも町といえば、やはり有名なのは 襟裳岬(えりもみさき)。風速10メートルを超える強風が吹き付けることも多く、その荒々しさは「風の町」と呼ばれる所以でもあります。岬の先端から眺める太平洋は果てしなく広く、晴れた日には地球の丸さを感じるほどのスケール。切り立った岩場と、波しぶきをあげる白い海が織りなす景観は、言葉を失うほど迫力があります。

岬の周辺には、野生の ゼニガタアザラシ が生息していて、運がよければ海岸の岩場に寝そべる姿を観察できることも。道の駅「えりも風の館」では、望遠鏡を使ってアザラシを探せる展望台があり、ここなら雨や風が強い日でも安心して楽しめます。

さらに、えりも町の魅力は海だけではありません。夏の短い期間に咲く 高山植物 が岬の大地を彩り、風に揺れる花々と力強い景観とのコントラストが印象的です。

そして、旅人に嬉しいのがえりも町のグルメ。地元で獲れる 昆布 は肉厚で旨みが強く、「えりも昆布」として全国に名が知られています。温かい出汁や昆布の佃煮は、キャンプの食卓にもぴったり。海岸キャンプで食べたら、きっと最高の贅沢ですね。

えりも町にある白人浜オートキャンプ場で2泊目🏕️
夕飯はちょっと豪華に🍻
襟裳岬の灯台💡
襟裳岬からの景色
襟裳岬からの景色
襟裳岬からの景色
襟裳岬から国道336で北上
襟裳岬から国道336で北上
襟裳岬から国道336で北上
黒子
黒子

雨にも風にも負けず、旅はまだまだ続きます!次回は道東のあの名所へ…そして、まさかの出来事に笑うしかなかった話をお届けします😂」

コメント