網走から帯広へ向かう道中に立ち寄りスポット『オンネトー』🌿
さて、網走から帯広へと車を走らせる途中、立ち寄ったのが 「オンネトー」☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:☆
オンネトーとは、阿寒摩周国立公園の最西端、雌阿寒岳の麓に静かに広がる周囲約2.5kmの神秘的な湖です。
名前の由来はアイヌ語で「年老いた沼」や「大きな沼」を意味するとも言われていて、古くから地元の人々に親しまれてきた特別な場所なんです。


季節ごとに変わる“オンネトーブルー”✨
オンネトーの一番の魅力は、なんといっても水の色。
光の加減や季節、見る角度によってエメラルドグリーンに輝いたり、深いコバルトブルーに見えたりと、まるで魔法のように表情を変えてくれます。
- 春 …雪解け水が流れ込み、透明感あふれる澄んだブルー。
- 夏 …新緑と相まって鮮やかなエメラルドグリーン。
- 秋 …湖面に映る紅葉がとても幻想的。
- 冬 …雪に覆われて静まり返り、まるで別世界。
何度訪れても「今日のオンネトーはどんな顔を見せてくれるんだろう?」とワクワクさせてくれる場所です。🍁🌸❄️🌿
周辺の見どころも要チェック!
オンネトーの湖畔にはいくつかのビューポイントがあり、雌阿寒岳・阿寒富士と湖のコントラストを楽しむことができます。
さらに、湖畔を歩いていくと「湯の滝」と呼ばれる場所があり、ここは日本で唯一、天然のマンガン酸化物生成地として国の天然記念物に指定されています。
また、オンネトー温泉やキャンプ場も近くにあるので、湖を眺めながらゆったり過ごすのもおすすめです♨️🏕
訪れるときの注意点
オンネトーは山奥にあるため、天候や道路状況に左右されやすい場所です。
特に冬や雨の日は路面が滑りやすくなるので、事前に天気や道路情報をチェックしてから行くのが安心です。
また、観光地化されすぎていない分、自然の姿がそのまま残っているので、マナーを守って散策しましょう。
まとめ🌟
阿寒摩周国立公園の秘境ともいえるオンネトー。
網走から帯広へ移動する途中の立ち寄りスポットとしてはもちろん、わざわざ足を延ばして訪れる価値がある絶景の湖です。
湖面の美しさは、写真では伝えきれないほど…。ぜひ一度、自分の目で確かめてみてください☺️
次なる目的地は「タウシュベツ川橋梁」へ!🏞️
オンネトーを後にして、次に向かったのは糠平湖(ぬかびらこ)。
その湖にある幻のアーチ橋 「タウシュベツ川橋梁」 を見に行くためです🚗✨
タウシュベツ川橋梁は、かつて旧国鉄士幌線で使われていたコンクリートアーチ橋。
今は湖に沈んだり、水が引いて姿を現したりと、季節や水位によって見え方が変わることから「幻の橋」と呼ばれています。
まるで大自然が生み出すアートのような光景で、多くの写真家や旅人を魅了するスポットです📸
糠平湖へ向かうドライブ🚗
ナビを「タウシュベツ川橋梁展望台」にセットして、国道273号を糠平湖の西側へと進みます。
道中にはいくつかの「〇〇橋梁跡」と書かれた看板を見かけました👀
実はこの周辺にはタウシュベツ川橋梁のほかにも、かつての鉄道を支えた橋梁跡がいくつも残っていて、まさに“鉄道遺産の宝庫”なんです。
車窓から次々と現れる橋梁跡を見つけるたびに「これも当時は列車が走っていたんだなぁ」と思いを馳せてしまいます。
いざ、展望台の入口へ!
しばらく走ると、目的地の「タウシュベツ川橋梁展望台」に到着!
駐車スペースに車を停め、いざ歩いて橋を見に行こうかと思ったその時……。
時計を見ると時刻は16時半。
まだ日差しはあるけれど、この時間帯は熊さんが活発になる時間帯😨
さらに山道は鬱蒼としていて、素人が気軽に入るような雰囲気ではありません…。
もちろん最低限の装備はしていたのですが、この日の残りの体力や安全面を考えて、山道に入るのは断念しました。
「ここは無理せず、また次回の楽しみにしよう!」と切り替えて、せめて入り口だけでも記念にパシャリ📸笑
北海道の大自然は偉大でちょっと怖い🌲🐻
北海道の旅では、本当に大自然と隣り合わせ。
景色は素晴らしいけれど、熊の出没や天候の急変など、危険もすぐそばにあることを改めて実感しました。
「行けるかな?」と思った時でも、体力・時間・装備を考えて無理をしないことが大事。
自然に踏み込む時は、必ず事前の下調べと安全対策を念入りにしましょう☺️

まとめ🌟
今回は入口で引き返すことになったタウシュベツ川橋梁ですが、それもまた旅の思い出。
「次は必ず見に行くぞ!」という新しい目標ができました✨
北海道の雄大さと厳しさを感じられる、忘れられない一日になりました。

次は、雲海が見られることで有名な 星野リゾートトマム へ!☁️✨

そして美しい花々と景色に癒される 富良野 に到着します🌸
どうぞお楽しみにメン😊
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