えりも町を出発し、カムイコタンキャンプ場を経由して帯広へと入りました🚗
さてここで、前回のブログにて告知した『笑うしかなかったまさかの出来事』をご紹介します😂
それは、、、カムイコタンキャンプ場!!北海道ならではの大自然の中にあるキャンプ場で、とにかく虫が多すぎて真夜中に逃げ出しました(虫耐性が弱すぎ😂)!!だってだって、電気を消してもテントにバシバシぶつかってくるんだもの🦋電気をつけたらエグい数とまってるし🦗インナーテントに守られてるのはわかってるけど、人生で初めて虫さんたちに脅威を感じました🐝🐛(虫だけに無視できず・・・😂)とりあえず一晩車に避難〜🏃♀️💨笑
では、ここからが今日のブログの本題です(*´꒳`*)
この日の移動は、広大な北海道らしい景色を堪能できるドライブコース。道中は牧草ロールが点々と並ぶ丘や、どこまでも真っすぐ続く道が続き、つい車を停めて写真を撮りたくなるような瞬間がいくつもありました。
帯広に到着してまず感じたのは「都会すぎず、田舎すぎず」のちょうどいい心地よさ☺️
ビルやお店はしっかり揃っていて人の賑わいもあるけれど、東京や札幌のような大都会ではない。車で20〜30分も走ればすぐに街を抜け出し、雄大な草原や丘陵風景に出会えるのも魅力です。釧路や網走へ向かう途中の“中継地点”としても便利で、旅人にとって息抜きにぴったりの街だと感じました。
今回、黒子とメンちゃんがまず足を運んだのは『帯広競馬場』🐎✨
人生初の競馬場ということでワクワクしながら入場。お馬さんが全力で走る姿を見たくて楽しみにしていましたが、残念ながらタイミングが合わずレースは見られず…😭 それでも、迫力のある馬たちの姿や場内の雰囲気を味わえて新鮮な体験でした。北海道には他にも「ばんえい競馬」で有名な会場があるので、次はぜひそちらで力強いレースを見てみたいと思います。
競馬場を後にして向かったのは、可愛らしいカフェ『一糸と庭cafe』さん☕️
店内には落ち着いた音楽が流れ、庭の緑を眺めながらのコーヒータイムはまさに旅の癒し。キャンプ続きで少し疲れた身体に、ほっと安らぐひとときでした。







さらに、道の駅おとふけにも立ち寄り。NHKドラマ『なつぞら』の舞台セットが展示されていて、当時のシーンを思い出しながら散策。道の駅の外には大きなゴジラ像もあり、思わず記念撮影📸旅の途中でこうした“ちょっとした驚きスポット”に出会えるのも北海道ドライブの楽しみです。
締めくくりは、十勝ヶ丘展望台から眺めた夕日🌇
ゆっくりと沈んでいく太陽が十勝平野をオレンジ色に染め、1日の終わりを美しく彩ってくれました。広い空と大地があるからこそ見られる、北海道らしい壮大な景色に感動し、また明日への元気をもらえた気がします。



帯広は「都会的な便利さ」と「北海道らしい自然の近さ」が絶妙に同居した街でした。競馬場やカフェ、道の駅といった観光スポットに加え、展望台からの雄大な夕日まで楽しめるのは、まさに旅のご褒美。長旅の合間にひと息つきながらも、しっかり北海道らしい体験ができる街だと改めて実感しました。
(帯広に行くことがあったら『カレーショップインデアン』行ってください🤤ばりうまです)

次は、さらに道東へと進み、十勝平野を抜けて釧路方面へ🚗✨
果たしてどんな出会いや景色が待っているのか…?次回の旅日記もぜひお楽しみに!
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